2011/08/11(Thu)
賞与をいくら払うということは、それが会社からのメッセージとなります。
いつもより沢山払ったら、良く頑張ったというメッセージになります。
減ったら仕事内容に不満があるということになります。
誰からより多かったら、その人より評価しているということになります。
いつもきちんと賞与を払っていれば、会社の業績は安泰ということになります。
赤字なのに借金して賞与を払ってもきちんと伝えなければ、誰も危機感を
覚えません。
田中taro at 2011/08/11(Thu) 10:00
2011/08/10(Wed)
決まった賞与の原資をどのようにしてみんなに分配するか。
悩むところですね。
一番わかりやすい方法は、人事評価をポイントに換算し、
獲得ポイントで按分するというやり方です。
全員のポイント合計が100ポイント、賞与原資が100万円
だったら、1ポイント1万円です。
30ポイント獲得した人がいたら30万円の賞与となります。
田中taro at 2011/08/10(Wed) 10:00
2011/08/09(Tue)
部門毎に賞与原資を決めてもいいか?
よくこのような議論がなされます。
でも、基本は会社全体で決めることです。
部門ごとに決めれば、部門の業績が反映されるので
一見理にかなっているように思えます。
しかし、業績が芳しくない部門、常に赤字の部門、
このような部門に所属する人は大変です。
自分のせいではないのに、いつも賞与が少なくなります。
頑張って予算をとっても、賞与なし、こんなこともあるかも
しれません。
これでは、しらけますね。
ですから、賞与原資は、会社全体でやるべきなんです。
田中taro at 2011/08/09(Tue) 10:00
2011/08/08(Mon)
業績に応じて賞与の金額を決める、一番一般的な
方法は、労働分配率を活用するという方法です。
粗利の○%を賞与の原資とする、このように決めて
おくことです。
そして実際に稼いだ粗利から賞与の原資が決まれば
少し業績に興味を持つようになるでしょう。
人件費にも興味をもってもらいたいのであれば、
粗利の○%から使った人件費を引いた金額が
賞与原資とするとよいでしょう。
田中taro at 2011/08/08(Mon) 10:00
2011/08/07(Sun)
では、仮に業績に応じて賞与の金額が変わるという
仕組みをつくったらどうでしょうか?
少なくとも、業績に興味は持ちますね。
もちろん、仕組みは公開しなければいけません。
また、わかりやすい仕組みでないといけません。
このようにしてはじめて、少し、社長と社員の考え方の
違いが埋まります。
田中taro at 2011/08/07(Sun) 10:00
